ウイスキーって大人なイメージありませんか?
高級なバーでカッコよく飲むみたいな…
私はウイスキーが好きで毎日飲みますが、バーなんかにはあまり
行ったことがないんです。
場所はほとんど自宅でウイスキーを片手に家族とゆっくりが私のスタイルです。
もちろん、バーで飲むウイスキーもおいしいのですが、
「飲み方」を知っていれば、自宅で十分にウイスキーをたのしめます。
普段からウイスキーを飲む人からウイスキー初心者、苦手な人も
自分の好きな「飲み方」を見つけてみてはどうでしょう。
そんなこんなで今回の記事は、こんな人に読んでほしい!
- 飲み方を知りたい人
- 自宅で飲む人
- 飲み方が固定化している人
- 初心者や苦手意識がある人
- おいしく飲みたい人
- ウイスキーが好きな人
ウイスキーの飲み方9選
皆さんはどうですか?
「いつもと違う飲み方がしたい」
「アルコールがキツいけど、美味しくなる?」
いろんな理由で飲み方が気になるでしょう。
結論、そのまま飲むもよし!何かで割って飲むもよし!
自分がおいしいと思う飲み方にすればいいんです。
ただ、基本がわからないとアレンジもできないですよね。
ウイスキーの飲み方と、その作り方を紹介していきます。
ストレート
まずはそのまま。
ウイスキー本来の味を楽しむ飲み方。
作り方
- ウイスキーをメジャーカップで30㎖量る
- グラスに注ぐ
- 加水用の水やチェイサーを用意する

加水は一滴ずつ足していく方が、味の変化が感じられますよ。
自分が美味しいと思う味わいまで調整して楽しみます。
チェイサーというのは強めのお酒を飲んだ後に飲む水のこと。

トワイスアップ
聞き馴染みがない人もいるかもしれません。
ウイスキーと水を1対1で割る飲み方です。
飲みやすくなり、アルコールが薄まることでウイスキーの味や香りを楽しめます。
作り方
- 先にウイスキーをグラスに注ぐ
- ウイスキーと同量の水を注ぐ
- チェイサーを用意する

製造過程でブレンダーはトワイスアップで味見するらしいですよ。
水は冷水だと、香りが弱くなります。水は常温がおすすめ!

水割り
「トワイスアップと何か違うの?」と思いますが、
水割りはウイスキーを水と氷で割る飲み方です。
作り方
- グラスに氷を入れる(グラスは300㎖容量くらいがおすすめ)
- ウイスキーを30㎖量り注ぐ
- ウイスキー1(30㎖)に対して水2.5(75㎖)を入れる

水の量は自由です。
ウイスキー1に対して水2.5〜3の比率がおいしく飲めます。
濃い場合は、もう少し水を増やして自分好みに。

ロック(オン・ザ・ロック)
ウイスキーを氷で割る飲み方です。
大人なスタイルですよね。
「カランっ」とグラスを鳴らしながら飲む姿が浮かびます。
作り方
- グラスに氷を入れる
- ウイスキーを注ぐ(量は自分好みでOK )
- マドラーなどで氷を回し冷やす

ロックだとアルコールが強いと感じる人は、
ウイスキーと同量の水を加えるのもおすすめ!
「ハーフロック」といい、飲みやすくなります。

ハイボール
ウイスキー=ハイボール
皆さんはこのイメージではないですか?
これぞ王道スタイル。
ウイスキーを炭酸水で割る飲み方です。
作り方
- グラスに氷を入れる(グラスは300㎖容量くらいがおすすめ)
- 氷をかき混ぜ、グラスを冷やす
- 溶けた水を捨て、ウイスキー30㎖を量り注ぐ
- 氷とかき混ぜウイスキーを冷やす
- 炭酸水を注ぐ
- 混ぜる(1回)

炭酸水は氷に当てないように、ゆっくり注ぎましょう。
当たると炭酸が抜けやすくなります。
ハイボールは炭酸で混ざります。
1回もしくは混ぜないのがおいしく飲むコツ!

神戸ハイボール
その名の通り、兵庫県の神戸市で生まれたハイボール
氷は使わず、全てをキンキンに冷やして飲むハイボールです。
まずは冷凍庫でグラスとウイスキーを冷やしておくことから始めましょう。
作り方
- キンキンに冷えたグラスにウイスキー注ぐ
- 同じく冷えた炭酸水を注ぐ

作り方や分量はハイボールと同じでOK!
氷を使わないので味が薄まることもなく、炭酸も抜けづらいです。
キンキンに冷えた神戸ハイボールは夏におすすめ!

ミスト
正直、自宅でする飲み方かといわれればあまりしないですが…
クラッシュアイス(氷を砕いたもの)を使用します。
氷の溶け方が早いため、飲むたびに味の変化が感じられます。
作り方
- アイスクラッシャーやアイスピックなどで氷を砕く
- グラスにクラッシュアイスをたっぷりと入れる
- ウイスキーを30㎖量り、注ぐ
- マドラーなどで混ぜる(2〜3回)

自宅にクラッシュする器具があればチャレンジしてみてください。
レモンを絞って飲むのもおすすめ!

ウイスキーフロート
ウイスキーと水で2層になり、見た目で楽しめます。
飲むたびに味も変わり、見た目と味わいの2つを同時に楽しめます。
作り方
- グラスに氷を入れる
- 適当な量の水をグラスに注ぐ
- 水の上にスプーンでウイスキーをたらす

混ぜないのがおいしく飲むコツ!

ホットウイスキー
寒い日にこそ飲みたくなる。
アルコールとお湯で温もること間違いなし。
作り方
- 耐熱グラスを用意
- ウイスキー30㎖を量り注ぐ
- その上にお湯を注ぐ

ウイスキーとお湯はどちらが先でも問題なし。
自分がほっこりできるおいしい割合で飲みましょう。

ウイスキーが苦手な人の飲み方
ウイスキーの飲み方について紹介してきました。
「飲み方ってこんなにあるんだ」と思った人もいれば、
「いやー、そもそもウイスキーの味が…」
という人もいるはずです。
まってください!
ウイスキーの飲み方まだまだあるんです!
『飲み方』というよりも『割り方』にはなりますが、
ウイスキーが苦手な方でも挑戦しやすい飲み方を紹介していきます。
コーラ×ウイスキー
コークハイといいます。
カクテルの一種でウイスキーが苦手な方でも、
コーラの甘さや炭酸の刺激が加わり、親しみやすくなります。
作り方
- グラスに氷を入れる(グラスは300㎖容量くらいがおすすめ)
- ウイスキー50㎖を量り注ぐ
- コーラを注ぐ
- 軽く混ぜる

ウイスキー1に対しコーラ4の割合がおすすめ!
レモンやライムを加えるもよし!
コーラの割合を調整し、自分好みにしましょう。

ジンジャエール×ウイスキー
ジンジャーハイといいます。
ジンジャエールは甘口と辛口がありますが、
ウイスキーが苦手な人は甘口一択です。
ウイスキーのクセが減り、飲みやすくなりますよ。
作り方
- グラスに氷を入れる(グラスは300㎖容量くらいがおすすめ)
- ウイスキー50㎖を量り注ぐ
- ジンジャエールを注ぐ
- 軽く混ぜる

ウイスキー1に対しジンジャエール4の割合がおすすめ!
コークハイと同様にレモンやライムを加えるもよし!
ジンジャエールの割合を調整し、自分好みにしよう。

牛乳×ウイスキー
カウボーイといいます
ウイスキーの風味やアルコールをまろやかにしてくれます
ウイスキー初心者や苦手な人は騙されたと思ってぜひ飲んでみて!
作り方
- グラスに氷を入れる
- ウイスキーを注ぐ
- 牛乳を注ぐ
- 適量の砂糖を入れる

ウイスキー1に対し牛乳3の割合がおすすめ!
砂糖に関しては、甘い方が好きな人や甘さが
足りない場合に入れましょう。

紅茶×ウイスキー
このカクテルには名前があるのか?
ただ、すっきりとした味わいで飲みやすく、
食事にも合わせやすい飲み方の一つです。
作り方
- グラスに氷を入れる
- ウイスキーを注ぐ
- 冷えた紅茶(アイスティー)を注ぐ
- 軽く混ぜる

緑茶やウーロン茶で割る飲み方もおいしいですよ

オレンジジュース×ウイスキー
皆さんが想像する通りの味ですが、
甘くてさっぱりした味わいになります。
炭酸が苦手な方でも、飲めるジュース割りです。
作り方
- グラスに氷を入れる
- ウイスキーを注ぐ
- オレンジジュースを注ぐ

割合は自分好みに調整してOK!
見た目や雰囲気を楽しみたいなら、
カットオレンジなんかで飾り付けてもいいでしょう。

トマトジュース×ウイスキー
バノックバーンといいます。
甘すぎずフルーティな味わいです。
トマトは二日酔いにも効果的だとか…
甘いジュースで割るよりは罪悪感が減りますよね。
このカクテルはひとつだけ気をつけてほしいことがあります。
スコッチ・ウイスキーを使用してください!
作り方
- グラスに氷を1〜2個入れる
- スコッチ30㎖を注ぐ
- トマトジュースを注ぐ
- 軽く混ぜる

トマトジュースはしっかり冷やしたほうがおいしいです。
量は適量でOK!
ウォッカ・ウイスキーで割れば「ブラッディマリー」
というカクテルになりますよ。
この飲み方もおすすめです!

まとめ
ここまで様々なウイスキーの楽しみ方を紹介しました。
私は自宅でウイスキーを飲むことが趣味であり、1日の楽しみです。
「今日はどの飲み方にしようか」「何かで割って飲もうか」
飲み方を考えることも、ひとつの楽しみだと思っています。
また、食事に合わせて飲み方を変えるのもいいでしょう。
いつも同じ飲み方でウイスキーを楽しんでいる人は
ぜひこの記事を参考にして、違う気分や雰囲気を味わってください。
ウイスキー初心者や苦手な方も参考にしていただき、
親しみやすいウイスキーの飲み方を探してみてください。
自宅で飲む時にはもちろん、バーや居酒屋など外で注文する際も参考にして、
様々なウイスキーを楽しんでみてください

